Envelopeを管理 · Sender

招待または完了文書を再送する

Envelopeのステータスと届いていないメールの種類に合う再送操作を選びます。

結果

署名待ちのRecipientに署名招待を再送するか、EnvelopeがCompletedになった後に完了メールを再送します。

対象

  • 役割 Sender
  • プラン Free、Basic Monthly、Basic Yearly
  • プラットフォーム Web

始める前に

  • Senderのアカウントにログインし、Dashboardを開きます。
  • EnvelopeがWaiting for recipientsまたはCompletedか確認します。
  • 限られた再送回数を使う前に、受信者に迷惑メールフォルダーを確認し、メールアドレスが正しいか確かめてもらいます。

手順

  1. DashboardでEnvelopeを見つけます。
  2. 署名待ちのRecipientに再度招待する必要がある場合、そのRecipientで利用できる招待再送操作を開きます。
  3. 同じRecipientへの前回の招待再送から1時間以上経過したことを確認し、再送します。
  4. EnvelopeがCompletedで最終ファイルが届いていない場合は、代わりに完了メールの再送操作を使います。
  5. メールの受信者に、新しいメッセージが届いたことを確認してもらいます。
招待の再送と完了文書の再送が別の操作として表示されたDashboardの概念図。
概念図のため、最終的なインターフェースは変更される場合があります。ステージング専用: 招待の再送と完了メールの再送は別々の操作です。

次のステップ

招待の再送では、選択した署名待ちのRecipientに、その人の非公開署名リンクを含むメッセージを再送します。完了メールの再送では、EnvelopeがCompletedになった後、完了済みPDFと監査証明書を再送します。

注意事項と制限

  • 招待の再送と完了メールの再送には別々の上限があります。Freeは各1回、Basicは各3回です。
  • 同じRecipientへの招待再送には、1時間の待機時間があります。
  • 再送してもEnvelopeの有効期限は延長されません。
  • ExpiredのEnvelopeでは招待を再送せず、新しいEnvelopeを作成してください。
  • あるRecipientの非公開署名リンクを別の人に転送しないでください。

トラブルシューティング

  • 再送操作を利用できない場合は、Envelopeのステータスを確認してください。
  • 待機時間中の場合は、そのRecipientに再度試す前に1時間経過するまでお待ちください。
  • プランの再送上限に達した場合、代替リンクを手動で作成したり共有したりしないでください。
  • 全Recipientが署名しても完了していない場合は、完了メールを探す前にDashboardで完了処理の再試行を行ってください。